草津温泉&草津白根山2014/5/30~6/1(1)

既に数えるのを止めた草津行き(たぶん50回以上?)、1泊して直帰するのも飽きてきたので、冬はスキーをして、それ以外には山を登るようにしました。

移動は、あまりに同じパターンなので、到着してからのことを・・・

って、いきなりコレw

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そうそう、テルマエロマエ2のロケ地になったんですよね。前作は群馬では伊香保温泉が出ていたので、なぜ草津がない?と思っていたら、2になって登場したようです。

雪解けが進んで、春の閑散期になるといろいろなところで工事が行われます。湯畑近くのこの下り坂、車がいっぱい降りてきて危なかったのですが、ようやく歩道を整備するんですね。

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湯畑は相変わらずですが、、湯量がちょっと少ないような印象が!?

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今回はバス停から湯畑を通過し、スキー場の方へ向かいました。定番になっている宿は多くあるのですが、今回、2泊するので安く済ませたく、移動の難しい冬場よりも移動の簡単な今の時期に新しい宿を開拓したいんですね。なので、あえて、バス停からちょっと遠くて、普段行かない方向の宿をとってみました。

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宿の名前は「ルーバン山田」、ちょっと変わった名前のような?
閑散期のせいか、1泊6000円(朝食あり)です!

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それなりに年期は入った建物ですが、中は改装されていて、畳も綺麗でした。なかなかいいんじゃない!?

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早速、温泉へ。

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なかなか広い作りです。どうも、隣になるリゾート施設からの客も使っているみたいで、スポーツ着のような格好をした人が入ってきていました。

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風呂場も広々として、これを1人で使うのはかなり贅沢な気分です。

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隣にも小さい湯船がありました。これはおそらく真水のものなのでパス。草津の泉質は強烈なので、こういうものがあるとありがたいでしょうね。

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泉質は、現在の草津で最も湯量が多く含有成分の豊富な「万代鉱」と草津で硫黄分が最も多い「わたの湯」のミックスです。

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この組み合わせは絶妙かもしれません。草津の「万代鉱」は湯量が多いのでよく使われていますが、酸が強すぎて刺激がかなりあり、一方で硫黄分がほとんど含まれていないので泉質としては強酸性泉になります。一方の「わたの湯」は草津の中では酸が最も弱い方で低刺激ですが、あまり強い効能が感じられません、ですが硫黄分が豊富なので、これを万代鉱と混ぜればお互いの欠点を補うことができますから。

(続)

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